| 建築マメ知識〜【か行】
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瑕疵【かし】 |
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契約において、ものの使用価値を減少させる隠れた欠点・傷・欠陥や、契約図書などに適合しない工事部分。 |
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家相 |
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家の位置・向き・間取りなどから吉凶を占うもの。先人の生活の知恵や陰陽五行説からみた方位と設備の相性。 |
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型板ガラス |
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視線を遮りながらも光は通すガラスのこと。浴室・洗面脱衣室・トイレなどに用いる。 |
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可動間仕切り |
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部屋を区切ったり一体化させたりする際に移動できる仕切りのこと。 |
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矩形図【かなばかりず】 |
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建物の主要な高さや部材の寸法など、高さを主に図示した図面。 |
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壁式構造
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壁や床板などの平面的な構造体で建物を支える構造。中低層の共同住宅などに多い。壁の配置に制約があるが柱・梁がない。 |
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間接照明
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照明の光を天井や壁に反射させて利用する照明方法。 |
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機械換気 |
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ファンなどの送風機を使用して強制的に行う換気方法。 |
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基礎【きそ】 |
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建物の荷重を支え,地盤に伝える下部構造の総称。独立基礎、布基礎、ベタ基礎がある。 |
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基礎パッキン工法 |
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基礎と土台の間に専用のパッキン材をはさみ込むことで床下の換気を滞りなく行う工法。通常の床下換気の1.5〜2倍の換気能力がある。 |
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キッチン |
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台所のこと。分類の方法に@空間機能による分類A独立性による分類Bレイアウト(配置)による分類 の3方法がある。@空間機能では、独立キッチン【K】、ダイニングキッチン【DK】、リビングダイニングキッチン【LDK】ユーティリティキッチン【UK】の4つに大別される。A独立性では、オープンキッチン、クローズドキッチン、セミオープンキッチンの3つに分けられる。BレイアウトではI型、並列型、L型、U型、G型、アイランド型、ペニンシュラ型とに分けられる。 |
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グラスウール |
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断熱材・吸音材の一種。ガラス系鉱物原料とガラス屑を主原料とした無機繊維系の不燃性断熱材で、フェルト状・ボード状・吹込み用などがある。主に壁や天井・床などの断熱材として用いられる。 |
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クローズドキッチン |
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ダイニングや他の部屋からキッチンスペースを独立させたスタイルのキッチン。料理に専念でき、他の部屋に匂いや煙も広がらない。 |
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結露【けつろ】 |
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空気が冷やされて水滴となった状態のこと。木材を腐らせる原因の一つで、躯体の中で発生する内部結露と部材の表面に付着する表面結露がある。 |
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建築確認申請【けんちくかくにんしんせい】 |
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建物の建築または大規模改修を行う場合に、工事着工前に計画が法律などに適合する旨の申請を提出し、確認済証の公布を受けなければならないこと。
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建築面積【けんちくめんせき】 |
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建物を上から見た時の外形による水平投影面積。 |
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建蔽率【けんぺいりつ】 |
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建物の建築面積の敷地面積に対する割合。建築基準法では、都市計画区域内の用途地域ごとに、建築できる建物の建ぺい率の上限が定められている。 |
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勾配天井【こうばいてんじょう】 |
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室内の天井を水平ではなく傾斜させた天井のこと。室内を広く見せたいときなどに有効。 |
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剛床工法【ごうしょうこうほう】 |
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床の構造を剛としたもの。構造用パネルや構造用合板を梁や根太に直接張る工法。水平方向の耐力が一般の在来工法より4倍以上優れている。 |
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小屋組【こやぐみ】 |
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屋根の荷重を柱や壁に伝える骨組みのこと。和式と洋式に大別される。 |
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コンパネ |
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コンクリートパネルの略語。耐水合板のこと。床仕上げ材として使われる。 |
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