| 建築マメ知識〜【さ行】
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採光【さいこう】 |
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建築基準法では、居室に採光のための開口部を設けることが義務づけられており、建物の用途別に、居室の床面積に対する採光上、有効な部分の面積の比率の下限が定められている。 |
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在来工法【ざいらいこうほう】 |
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木造軸組工法ともいう。日本の伝統的な木造の建築方法で、土台・柱・梁・桁・筋かいなどの軸組で建物を支える工法。ツーバイフォー工法などに比べ、間取りの自由度が高く、増改築も容易でわが国の木造住宅の主流を占めている工法。
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磁器タイル |
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タイルの素地を1250℃以上の高温で焼き上げたもので、ほとんど吸水しない(吸水率1%未満)。透明性があり、硬く、軽く打つと金属製の澄んだ音がする。内装・外装タイル、床タイル、モザイクタイルなどに用いられる。 |
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軸組【じくぐみ】 |
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壁の骨組(柱、土台、梁、筋交い)。
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システムキッチン |
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流し台や調理台、ガス台などのユニット(箱)を継ぎ目のないカウンタートップ(甲板)と一体にしたもの。多種多様な部材・部品の中からニーズに合ったものを組み合わせることができる。 |
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自然換気
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風力換気と重力換気とに分けられる。風力換気とは風圧による換気をさす。重力換気は、室内外の温度差による空気の重さの違いから、煙突効果がおこり、換気が行われる。 |
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地鎮祭【じちんさい】
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工事着工にあたり、敷地の守護神をまつって祓い清め、敷地の安定と工事の安全を祈願する祭事のこと。 |
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漆喰壁【しっくいかべ】 |
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消石灰を主原料として、水、砂などを混ぜて練りあげた塗り壁の材料のこと。調湿効果がある。 |
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シックハウス症候群 |
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新築や改築住宅の室内の内装材などに含まれる有害な化学物質(ホルムアルデヒドなど)が喘息(ぜんそく)や頭痛などの健康被害を住んでいる人に及ぼすこと。 |
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ジャロジー窓 |
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ガラスルーバー窓。細長いガラスの羽根を並べたもので、浴室や洗面所、トイレに使われることが多い。 |
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じゅらく壁 |
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水性の合成糊に砂を混ぜたもの。土塗壁を代表する京壁の中でも最高級の左官材料。褐色で渋みのある色土で、古くなると独特の味わいのさびが出てくる。 |
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上棟式【じょうとうしき】 |
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建前(たてまえ)ともいう。工事が安全に滞りなく行われ、建物が無事に完成するよう願うために行う祭事。屋根の棟ができたときに行われる。 |
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集成材【しゅうせいざい】 |
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厚さ25〜50mm程度の木材を接着剤で張り合わせ一つの材料にしたもの。 |
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真壁【しんかべ】 |
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和室など、柱を露出した壁のこと。 |
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スキップフロア |
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1・2階の間に半階ずらして設けたフロアのこと。上下の空間を分割したり統合する効果が生まれる。 |
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数奇屋建築【すきやけんちく】 |
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室町時代に作られた日本建築の様式で、茶室建築の手法・意匠を取り入れたもの。 |
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筋かい【すじかい】 |
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建物の変形を防ぐために斜めに入れる部材。 |
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セミオープンキッチン |
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キッチンと他の空間との間をある程度仕切りながらも一体感を感じられるスタイルのキッチン。人気の高い対面式もこのスタイル。適度にキッチンを隠しながら、調理時も家族とのコミュニケーションが取れるので、幼児や老齢者のいる家族に適している。 |
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せっ器質タイル |
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タイルの素地を1200℃前後の高温で焼き上げたもので、吸水性は小さく(吸水率5%以下)、一般に有色・不透明で、軽く打つと澄んだ音がする。内装・外装タイル、床タイルなどに用いられる。 |
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ゾーニング |
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建物の平面計画や、都市計画でそれぞれの部分を用途や機能ごとに分類すること。。 |
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