建築マメ知識〜【た行】
  耐力壁【たいりょくへき】  
   建物の自重(じじゅう)を支え、地震力や風圧力などの水平力に抵抗させるための壁。リフォームの際でも撤去できない壁である。 建物の自重(じじゅう)を支え、地震力や風圧力などの水平力に抵抗させるための壁。リフォームの際でも撤去できない壁である。  
  ダイニングキッチン(DK)  
   Dining(食事をする部屋)とKitchen(料理をする所)の頭文字をつなげた和製英語。調理と食事の場を近くに設け、調理−食事ー後片付けをスムーズに行うことができる。  
  タイル  
   原料や焼く温度により、磁器質、せっ器質、陶器質の3種類に分類される。質により吸水率が異なるので使用部位も異なる。  
  高さ制限  
   建物の最高高さの制限。道路の幅や都市計画区域内の用途地域ごとに、制限が異なる。  
  ダウンライト  
   天井に埋め込んだ照明のこと。
  
 
  断熱材【だんねつざい】
 
   床、外壁、屋根下地などに入れて外からの熱を絶つ素材。省エネや結露防止に効果がある。  
  坪【つぼ】
 
   1間(けん)×1間≒1.82m×1.82m≒3.31u
 
 
  坪庭【つぼにわ】  
   屋敷内にある、建物に囲まれた小さな庭。
 
 
  テラコッタ  
   テラは大地、コッタは焼くという意味。土を素焼きにした素材。タイルや鉢などに使われる。  
陶器タイル【とうきたいる】
   タイルの素地を1000℃以上の温度で焼き上げたもので、素地は多孔質で吸水性があり、軽く打つと濁音がする。硬さや強さは磁器質タイルに比べ小さく、内装タイルやレンガなどの用途に用いられる。  
  動線【どうせん】  
   人や物が移動する軌跡や方向を表す線のこと。日常生活や家事作業を安全・スムーズに運ぶには、動線をうまく計画することが重要。  
  通し柱【とおしばしら】  
   1階から2階まで1本で通っている柱のこと。
 
 
  独立型キッチン(K)  
   キッチンを壁やハッチで区画したキッチン。他からの視線や匂い、音を遮断することができる。ダイニングを別に設け、落ち着いた雰囲気で食事をしたい家庭向き。  
  独立基礎【どくりつきそ】  
   独立基礎とは、柱の下に設けられ、その柱だけを支持する基礎のこと。柱の荷重が小さいときに用いられる。不同沈下を起こしやすいので、軟弱地盤には適さない。          
  トップライト  
   天窓ともいう。天井に設ける窓のこと。結露が生じやすいので注意が必要。  
  戸袋【とぶくろ】  
   雨戸を収納するスペースのこと。
  
 
  戸襖【とぶすま】  
  戸の片面を板戸、片面をフスマで仕上げた戸。
  
 
  ドライエリア  
   地下室を設けるときに、外部の自然の光を取り込むために設けるスペースの事。